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わからないならググればいいじゃないか~Google検索の重要性~

どうもこんにちは。google依存症の丸山です。
こっち(ソロモン)に来てからこそ少なくなりましたが、それでもおそらく1日1回はgoogle検索しています。Yahoo!ではなくGoogleを使ってます。
昔のことはよくわかんないですけど、今は知識を持ってることがあんまり重要視されなくなってきているのかな?そりゃあ、知識を持ってるに越したことはないのだろうけども、しいていうなら「より早く信頼の置ける情報を引き出せるか」ってのが、重要視されてきてる気がする。
高校で働いてた時(今も働いてるけど)はちょうど「アクティブラーニング」なんて言葉が流行り始めた頃で、勤務校にも70インチのでっかい電子黒板がやってきたりしました。私は91年生まれで、小学校の授業でもパソコン室なる部屋でYahoo!kidsを使って何かを検索したり、タイピング練習ソフトみたいなものを使って遊んでた記憶があります。
中学生になると実家にも1台のノートパソコンがやってきて(確かNECのLavieシリーズ)、インターネットに触れる機会が増えてきました。
さらに、auやDoCoMoからは「パケ放題」なるプランが出てきたことから携帯電話でもインターネットに接続できるようになりました。(当時はEZwebとかiモードだったね。懐かしい。)
高校生になるとモバゲーやmixiなどが流行ったり、前略プロフとかも流行った気がします。
よく思い出せた自分。
そして大学一年になった時にはiPhone3GSが発売されて、いよいよスマートフォンの時代になってきました。当時は頑なにガラケーを使ってましたが、LINEなるアプリでのコニュニケーションが大学生の間で流行するにつれて、e-mailを主なコミュニケーション手段にしてた私はどんどん取り残され、iPhone5の発売(2013年かな?)とともにスマホデビューをしました。
それからというものの、インターネットと私の関係はより密になっていきました。
そんなこともあって、我々の世代はデジタルネイティブと呼ばれたりしてます。そんな意識はないけどね。
そんなデジタルネイティブ世代がインターネット回線貧弱の国ソロモンへ来たらどうなったか。
まるでニコチンが切れた愛煙家のようにイライラし始めました。
※私は一切タバコ吸いませんよ笑
ソロモンについてから1週間は全くインターネットに接続できなくなり(そもそもSIMを買いに行けなかった)、ようやく繋がった時はまるで主人の帰りを待つ愛犬のように浮かれました。
ちょっと長くなりましたが、それだけインターネットに依存しているということです。インターネットに依存しているということは、すなわちインターネットからの情報を頼りにしているということです。
これについては、いろんな意見があるのでしょうけれども、私は悪いことだとは思いません。だって、覚え切れない時にメモを取って、そのメモをみかえすように、私(我々)はインターネットをみて、思い出しているから。参考にするものが紙であるのか、インターネット上にあるのかの違い。だからこそ、インターネットの使い方(ネットモラルとか、検索方法とか)の教育が重要になってきて今では「社会と情報」なる科目が高校ではあります。「情報」っていう名前ではなくなったみたいね。
大学の授業中にも「参考文献でwikipediaや教えてgooとかyahoo知恵袋とかは使わないように」なんて注意もありました。
※それでも使ってしまう人たちはいたんですけどね。
そんあ学生時代に東大の工学部キャンパスで行われた「wikipediaカンファレンス」なるものに縁あって参加して、話を聞いてたんですけど、wilipediaの運営陣はより信頼の置ける情報源となるためにはどういう戦略を立てればいいのか。なんてことを考えてたみたいです(ごめんなさいうろ覚え)。
確かに論文とかに参考文献・引用文献でwikipediaは載せないですけど、wikipediaの内容ってかなり正確というかちゃんとしてると思うんです。wikipediaのページの下部にはきちんと参考文献・引用文献の欄がありますし、あえて間違った内容に書き換えてもすぐに修正されるらしいです。
要は何が言いたいかというと、インターネットにある情報は調べ方を間違えなければ、大いに参考にしてもいいくらいの信頼性があるということ。です。
もちろん書籍の信頼性には勝てません。でも、書籍化されたものにだって訂正事項があるし、一概には言えません。
そしてタイトルに戻ると、わからないことがあったらググればいいじゃないですかということ。
Googleで検索をすれば大抵のことはわかります。
ただ、今の高校生でもそうなんですけど検索の仕方が下手くそというか、使いこなせてない。Google検索をうまく使えるということは、そのスマホの中に国会図書館が入ってるようなものです。ちょっと言い過ぎたかも)
更に言えば、英語を使って検索ができるようになると、拾ってこれる情報の数は何十倍にも大きくなります。ただ、それに伴って、「情報の取捨選択」スキルが大切になってくるんですけどね。
正直言って、私は自信を持って「ネットの情報の取捨選択が得意」とは言えません。けれども、ある程度経験を積むと、「この記事は信頼できそうだな」とか「この記事は有効だ!」とかがなんとなくわかってきました。特に科学分野ってのは本当に幅広くて、とてもじゃないけれども網羅できる情報量じゃない。中には覚えてる人もいるのだろうけれども私には無理。
Google検索を使いこなせるということは、それだけ情報の引き出しを持ってるってことなんです。それをうまく使うかはあなた次第なんだけれども、情報の引き出しが少ないと、できることは限られてきちゃいます。
だからこれだけは覚えてください。
わからないことがあったらGoogle先生に聞こう!!!!
おしまい。

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